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Teeny and Mighty Exhibition

世界はいまだパンデミックの渦中にある。
わたしたちは、ウイルスとは、生命とは、自然とはいったい何なのか?
世界的な異変の記憶を持ったこどもたちと、この問いについて一緒に考える視点を持っておきたいと、
映像作家・関根光才の物語に画家・遠藤恭葉が画を制作した絵本が生まれました。
2021年秋に無償のデジタル絵本として始まり、クラウドファンディングによって書籍化された
絵本『ちいさなもの と おおきなもの』の原画展が開催されます。

『ちいさなもの と おおきなもの』絵本原画展
2022年5月26日(木) – 29日(日)
open 11:00 – 20:00
Opening Reception 5月26日 18:00-20:00

TRUNK(HOTEL)
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5−31
ROOM101
渋谷駅 徒歩7分 B1出口

絵画作品は販売されます。詳細・お求めは会場またはメールにてお問い合わせください。

お問い合わせ:
teenyandmighty@gmail.com

協力:
田中せり
友光徳明
守屋貴行
小林里奈
柳町建夫
TRUNK(HOTEL)

VOICE PROJECT 2022 クラウドファンディングはじまりました

#わたしも投票します

このハッシュタグと共に、2021年、沢山の俳優、ミュージシャンのみなさんと一緒に投票を呼びかけたVOICEPROJECTは、2022年も7月の参院選に向けて始動しました。今年はさらなる展開を考えてウェブサイトを作ったり、さまざまな企画を制作中です。
私たちはどの政党や政治家にも関わりのない、市民の有志で集まったチームなので、今回はMotion Galleryさんにてクラウドファンディングを始め、これまで自分たちの自費で実現してきたことを更に発展させるために、みなさんのご助力をお願いしたいと思っています。
ぜひみなさんのご協力をお願いします。

Motion Gallery:
motion-gallery.net/projects/voice-project

ホントのコイズミさん

小泉今日子さんに光栄にもお招き頂き、Spotifyのラジオ番組「ホントのコイズミさん」に参加させていただきました。
前編、後編分かれた2篇。
前編を12/27から配信、後編は1/3から。
12/27の回では、初期の短編映画『RIGHT PLACE』の話から、映画『生きてるだけで、愛。』『太陽の塔』、そしてたくさんの俳優さん、ミュージシャンの方々と投票を呼びかけた『VOICE PROJECT』まで。
1/3の回では、LIFULLのジェンダーにまつわる対話『ホンネのヘヤ』から、新作の絵本『ちいさなものとおおきなもの』の話、そしてこれまで記憶に残った本のお話や人間と自然の関係のお話まで。
小泉さんのやさしい声をお聞きしながら、たくさんのお話をさせて頂きました。
お時間あるときに、ぜひ聴いてみてください。

Spotify 『ホントのコイズミさん』
Official Website:
hontonokoizumisan.303books.jp/

ちいさなもの と おおきなもの

画家・遠藤恭葉さんと共作したデジタル絵本『ちいさなもの と おおきなもの』を公開しました。

2020年から2021年、パンデミックを経験したわたしたちの生活は変わり、様々な分断を目にすることになりました。同時に、何か大事なことを今まで見落としていたような感覚になりました。いのちについて、これまで感じてこれなかったような視点。それを留めておきたくて、物語を書きました。その物語に、遠藤恭葉さんがガッシュで木版に一枚一枚丁寧に、約一年かけて美しくも味わいのある絵を描き上げ、さらに立石従寛さんが素晴らしい音楽を加えてくださり、あたらしい絵本体験としてのこのデジタル絵本が完成しました。全てのデザインを田中せりさんが手がけ、デジタルを本ウェブサイトと同じく友光徳明さんが制作して下さいました。

この作品は、こどももおとなも一緒に、だれでも無料でオンラインで楽しめる絵本です。
パソコン、タブレット、スマートフォンで見ることが出来ます。ぜひ、ブラウザ上の「おんがく」ボタンをONにして、お楽しみください。

Official Website:
teeny-and-mighty.net/

また、このデジタル絵本を手にとって読める絵本にしたくて、紙印刷の絵本化クラウドファンディングも始まりました。
田中せりさんデザインによる美しい装丁の絵本を、様々なグッズや遠藤恭葉さんのオリジナルアートワークと共にお楽しみいただけます。2021年12月5日まで受注を受け付けておりますので、ぜひご協力をお願い致します。

Couldfunding Site:
ubgoe.com/projects/

絵:遠藤恭葉
作:関根光才
音楽:立石従寛
デザイン:田中せり
デジタル制作:友光徳明
写真撮影:小林里奈
プロデューサー:守屋貴行
クラウドファンディング:うぶごえ

VOICE PROJECT

投票はあなたの声

2021年10月の衆議院選挙、そしてこれからの日本での選挙に向けて、たくさんの俳優、ミュージシャンの方々と、投票を呼びかける動画を制作しました。
#わたしは投票します のフレーズと共に、非常に多くの方々が、未来を自分たちの手で生み出そうとするこの試みに賛同して下さいました。
この作品はまだまだ小さなステップ。動画を作っただけで社会が変わるなどとはもちろん思っていません。
けれど、投票で、ひとりひとりが迷ったり、悩んだりしながらも、みんながそれを大切にして考え、感じていくことが民主主義の最も重要な基盤であることが伝われば嬉しく思っています。投票の時にも、投票が終わっても、わたしたちひとりひとりが政治に関わり、ウォッチしていく必要があることを意識できるようになる。
政治のことを考え、話すことがもっと普通になれば、批判や論争ではなく、みんなでお互いを受容しケアしていくことが可能になるかもしれない。
わたしたちはそんな社会を夢見ています。

この映像は政府の放送や広告ではなく、どんな政党や企業にも関わりなく市民による自主制作プロジェクトとしてスタートしており、全ての出演者とスタッフは無償でご協力いただいております。映像が公開されてからは、沢山の方にご関心を頂き、また街頭ビジョンやサイネージの企業数社の方々が無償で、しかも広告利用することなく、この作品を放映してくださいました。
関係者の皆様、呼びかけに応じていただいた皆様、本当にありがとうございました。
これからも、次の世代に、こどもたちに引き継げる社会を大切につくっていきましょう。

Official YouTube:
www.youtube.com

第24回文化庁メディア芸術祭受賞作品展

2021 9.23-10.3 第24回文化庁メディア芸術祭受賞作品展が、東京・お台場の日本科学未来館で開催されます。
アート部門優秀賞を受賞した、サウンドアーティストevala氏とコラボレーション作品『Sea, See, She -まだ見ぬ君へ』も、作品の概要と意図を綴るドキュメンタリー映像(監督:井出内 創)や、太陽の光を使って胎児の心音データビジュライズをガラスに焼き付けた作品展示(サイアノタイププリント:外山 亮介)などを展示しています。

Official website:
j-mediaarts.jp/festival

インビジブル・シネマ『Sea, See, She -まだ見ぬ君へ』凱旋公演決定

2021 8.28-31 文化庁メディア芸術祭受賞作品展として、サウンドアーティストevala氏とコラボレーションした、暗闇の中で”耳で視る” 映画、インビジブル・シネマ『Sea, See, She -まだ見ぬ君へ』が表参道スパイラルホールにて凱旋公演されます。
新型コロナウイルス対策を整えての今回の公演は、以下のリンクからチケットのご予約が可能です。
また、8.29の18時回の後には、evala氏と関根光才のトークイベントも予定しております。

Official website:
j-mediaarts.jp/news/sea-see-she

NEWREELでは本公演についての対談記事もUPされています。

Official website:
newreel.jp

彼女が夢から覚めるまで

Amazon Musicによる短編映画シリーズ「Music4Cinema」のプロジェクト、『彼女が夢から覚めるまで』がまもなく公開されます。
HIMIによる楽曲をメインモチーフに、ろう者の女を菅原小春、吃音の画家を森山未來が演じた、幻想的な短編映画作品です。
Amazon Musicアプリ、Amazon Prime VIdeo、Amazon Music YouTubeチャンネルにて2021年7月14日より配信予定。

www.youtube.com/

『INVISIBLE』がCASA BRUTUSに掲載

ドキュメンタリー短編映画『INVISIBLE -A RAT AND REFUGEES-』が、CASA BRUTUSの特別編集号「バンクシーとは誰か?」に掲載されました。
『INVISIBLE』は、東京に出現して話題となり、後に保護されたBANKSY作品とおぼしき「ネズミ」のグラフィティと、東京入国管理局近くに描かれ消されてしまった「FREE REFUGEES(難民を解放せよ)」のグラフィティとを対比しながら、日本における表現の自由と公共のありかた、そして入管局の体制と難民問題に焦点をあてる作品。2020年のNOddIN 4th Exhibition、そして世界難民デーにて無料公開されました。
ストリートアートのような、「枠の外」にある表現について戸惑い、向き合えていない日本社会。そしてBANKSYが長年問題視してきた難民問題が、日本にも確実に存在し無視されているという事実。日本における”公共”のありかたに、わたしたちがまだ目を向けれていないという問題には、まだまだ議論されるべき点があると考えています。今後も、上映の機会を創出していけたらと願っています。

casabrutus.com/art/

アートドキュメンタリーフィルム『森山未來 Re: Incarnation』公開

ダンサー・俳優の森山未來が2021年3月11日に京都・清水寺にて行ったアートパフォーマンスのドキュメンタリーフィルムがNHK Worldにて公開されました。様々な哲学者や舞踏家との対話を下敷にして、人新世と呼ばれる環境破壊の時代に、人間の「死」を通じて「生」を思索していきます。
出演:森山未來・大西英玄・斎藤幸平・篠原雅武・笠井叡(出演順)
Produced by: PERROTIN / NION

NHK World Japan On Demandにて英語字幕版公開中
nhkworld/en

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