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『INVISIBLE』がCASA BRUTUSに掲載

『INVISIBLE』がCASA BRUTUSに掲載

ドキュメンタリー短編映画『INVISIBLE -A RAT AND REFUGEES-』が、CASA BRUTUSの特別編集号「バンクシーとは誰か?」に掲載されました。
『INVISIBLE』は、東京に出現して話題となり、後に保護されたBANKSY作品とおぼしき「ネズミ」のグラフィティと、東京入国管理局近くに描かれ消されてしまった「FREE REFUGEES(難民を解放せよ)」のグラフィティとを対比しながら、日本における表現の自由と公共のありかた、そして入管局の体制と難民問題に焦点をあてる作品。2020年のNOddIN 4th Exhibition、そして世界難民デーにて無料公開されました。
ストリートアートのような、「枠の外」にある表現について戸惑い、向き合えていない日本社会。そしてBANKSYが長年問題視してきた難民問題が、日本にも確実に存在し無視されているという事実。日本における”公共”のありかたに、わたしたちがまだ目を向けれていないという問題には、まだまだ議論されるべき点があると考えています。今後も、上映の機会を創出していけたらと願っています。

casabrutus.com/art/

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